2013年7月15日月曜日

英語 vs 日本語 (ライティング編)



こちら(↑)、先週、なぎが生活の授業でやったものとして持ち帰ってきた紙。
「ありのかんさつ」をしたようですが・・・・。

・・・・「ひとりわかっんだ」????(笑)

なぎ、現在日本語より英語の方がずっと強く、家での会話はまだ、英語。
ニューヨークでは補習校にも塾にも行っていなかったし、家での日本語学習も特にさせず。。。。

なので、やっぱり、今の時点では、ちょっと日本語、遅れ気味です。
でもね、日常会話に困ってしまうほどではないし、なにせまだ小学1年生。
あまりプッシュせず、のんびり追いつけばいいよ。
と、思っているのです。

その分、ニューヨークでは英語力をぐんぐん伸ばして、自在に本が読めるようになって、読書の楽しさを6才にしてよく知るようになりました^^

その時に興味があることを追及していけば、それでよいよ。



でも。
この「ありのかんさつ」は首を傾げ、そしてプッと笑ってしまいそうになりました(ご、ごめん!)

ひとり⇒いっぴき
わかっんだ⇒は、かんだ

「ひとりは、かんだ」⇒「いっぴきが、かんだ」(一匹が噛んだ)

と、謎解きできるまで、1分少々、かかりました^^




こちらは、初めて書いてきた、作文。



うんうん、綺麗な字で上手にかけています。
が、「すきなんです」??

うーん、日本語は、「話しことば」と「書きことば」というものがあってね。
日本語って、ほんと難しいですね。
こういうブログやお手紙には、話しことばで書いてよいということも、説明しなくては。


一応、大事なことなので、おしえて書き直してもらいました。



うんうん、よい作文です^^
ハネやはらいはまだ慣れていなくてうまくできないけど、とっても丁寧に書いていて、とってもいいと思うよ。




一方で。

英語は、かなり自在に文章作成します。
筆記体も少しずつ独学で覚えて、お手紙ではこんな風に書くことも。

(ちなみに、ぜんの幼稚園初日。ぜんは、お友達や先生の前では気丈に頑張ったものの、全く違う環境に相当疲れて、園を出たとたん、崩れてギャーギャーになってしまったのでした・・・^^; そんなぜんへ書いたお手紙)




こちは、アメリカの1年生の学年末、ライティングスキルを評価するために書かせたと思われる作文。
若干事実と異なる部分があるのですが(苦笑)、きちんとライティングの起承転結にならって書いてあるようです。





ライティングは、たくさんたくさんやってきたようです。
こちらは、確か、1年生になって3か月くらい、クリスマス前後に書いたものです。


(もしいらないクリスマスツリーがあったら、リスのおうちにしたいです)





学年末(アメリカの学年は、9月に始まって6月に終了するため、なぎはアメリカの1年生をすでに終了しました)に、リポートカード(通知表)をもらいますが、ライティングやリーディングについても評価がありました。

英語の読み書きが得意ななぎ。
読み物も、3年生くらいのものを読めている、とのことでしたが、書く方も、わりと進んでいたようです。





さて。

英語はずいぶん自由に扱えるようになったなぎ。
これからは、日本語を伸ばす時機ですね。

数か月後、日本語の作文が、どのくらい上達するのかなあ。と、
楽しみに見守りたいと思います。


そして、せっかく覚えた英語も忘れないよう、楽しい程度に、英語保持も、やっていけたらいいなと思っています。
これは、親が環境を整えることにつきますね。
無理なく楽しんで、やってみようと思います^^

2 件のコメント:

  1. 凪の性格が凄く出てる、丁寧な字だねー
    丸はスペースの役割かな?

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  2. >のぞみさん、
    ほんとにね^^
    でも学校で頑張りすぎてるのか、家では結構荒れていて、ぜんと喧嘩ばかりだよ。外でしっかりきっちり頑張って家で発散・・・。ま、私と同タイプだからあまり何も言えないんだけど(苦笑)。。。

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