2013年8月24日土曜日

〈安曇野〉上高地でハイキング

ハイキング、ゴールとした河童橋にて。
この表情と微妙なポーズの理由は・・・
ひとえに川の水の冷たさ!!!
 
 
 
山の暮らしを楽しんでいる義両親。
山登りにも、普段からあちこち行っているそうです。
 
私たちも、去年の今頃はアラスカでハイキングをしていました^^
フェアバンクスのエンジェルロックに登ったり、デナリのトレイルを歩いたり。
 
NYでも、モホンクマウンテンを数時間トレッキングしたりもしました。
 
というわけで、ぜひ今回は安曇野滞在中にトレッキングを。
という流れになったのです。
 
 
それなら、ぜひ一度は見ておいた方がよい景色、としてあげてくれたのが、上高地。
私も夫も、初めてでした。
 
 
本当に、美しい景色に感動。
梓川の水の澄み切ったこと!冷たいこと!
 
 
 
歩き自体は、なだらかな道をハイキング、ということで、子どもには面白味の欠ける部分がありましたが(子どもは、よじ登っていくような山登りが好きなのですよね^^;)、気持ちの良い時間でした~。

 
 
 
 スタート地点とした大正池。
ここからもう水がきれいなのです!
それもそのはず。結構車で登ってきましたものね^^


今回のルートは、大正池から、河童橋まで。
およそ1時間のハイキング。

元気があれば、その先明神池までも・・・というプランを立ててくれていましたが、なぎぜん連れだったので、時間的にも、河童橋まででちょうどくらいでした^^;


 
スタートから河童橋まで、どこをとっても絵になる景色!!
写真撮りまくりでした(笑)。


途中で川の水を触ってみました。
冷たい!気持ちいい!!



日本の山は、綺麗ですよね。
 
アメリカの山や自然とはまた違った美しさです。
里山というか、何だか、色々な生き物がたくさんいて、命のサイクルや自分とのつながりを感じさせる山、というか。
 
アメリカの山はもっと大きく偉大で、遠いものに感じたりします。
 
木々の種類が違うから、そう感じさせるのかなあ。
日本の山は、ブロッコリーのようにもこもこしていますね(笑)。






途中、持ってきたおにぎりランチを挟んで、河童橋に無事到着。

ハイキング途中からは、「河童橋にいったら河童がいる」と信じていたぜんとの河童談義に花を咲かせました^^
 
 
 
 
 
河童、いないみたいだねえ。。
 
 
 
すご~く混んでいたので、河童は恐れてでてこなかったんじゃないのかな。
 


それにしても、美しい。




トレッキングシューズとソックスを脱いで、水に入ります。

 が・・・・。


すっごく冷たくて、数十秒と水に浸かっていられません!!

始め岸から見ていた私は、
「そんなに冷たいの~??」
と、自分も素足で川に入ってみました。


そうしたら、
「つ、冷たい!痛い!!」

本当に、氷水の痛さで、10秒で足はじんじんしびれてきて、赤くなってきました。
川の冷たさに、心底びっくり。



それでも、ひとしきり、氷水との戯れを楽しみました^^


梓川って、私の名前だけれど^^
こんなに澄んだ綺麗な川で、何だか嬉しいものです。

名前の由来はこの川でなく、木の名前の梓のほうのようですが^^;

この先、明神橋までいくとある穂高神社には、今でも梓の木で作った梓弓が飾られているそうです。
次、機会があったら、行ってみましょう^^


河童橋のたもとの五千尺ホテルで、休憩。
ケーキが有名なんですって。


完全に河童づいたぜんは、「かっぱトイレ」のサインをみて、河童がいるのかと確認にいきました^^;



上高地。
 楽しく気持ちの良いハイキングでした。

連れて行ってくれた義両親に感謝です。
ありがとうございました。





帰ったら早速、今日の河童橋と河童の絵!(笑)
この後おりがみで「お喋り河童」なるものもつくり、寝る前のばあちゃんのお話はかっぱのぱーすけのお話となり、本当に河童づいた数日でした^^


 
 
 

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