2013年8月23日金曜日

〈安曇野〉お山のじいちゃん・ばあちゃんのお家へ

この清流。
お山のじいちゃん・ばあちゃんの家のすぐ裏を流れています。
部屋の中からこの川の音が聴こえてきます。
 
 
 
新潟県の糸魚川で、田舎の夏の海をぞんぶんに楽しんだ後。
 
大糸線(というローカルな道と線路があるのです^^;)をひたすら下りていき、今度は夫の両親の住む安曇野へ向けて、2時間のドライブです。
 
 
2両編成の大糸線、健在。
この路線とほぼ並走する形で車も走ります。
 
 
 
大糸線は、大町-糸魚川線のこと。
長野県の大町で、私たちも、ちょっと休憩。
 
私の友人の実家があるのですが、大町で人気のお蕎麦屋さんなのです。
糸魚川と安曇野間を移動する際には、毎回立ち寄り、お昼にここの美味しいお蕎麦をいただきます。
 
今回も、友人のお母様へも久しぶりにご挨拶ができて、美味しい鴨せいろをいただき、よかったです^^
 
 
 
 
そして、安曇野の「お山のおうち」へ、到着。
 
梅から作った自家製梅ジュースと焼き立てパンでお出迎えしてくれました。
 
 
7年ほど前に、この地が気に入って、ログハウスを建てて東京から移住してしまった義両親。
この山の暮らしを本当に楽しんでいて、東京暮らしだった時よりも、生き生きと暮らしていらっしゃいます^^
 
 
 
それもそのはず。
本当に、素晴らしいところなのです。
 
安曇野穂高の別荘地。
お家のすぐ裏には、綺麗な川と散歩道。
 
山の中なので、夏でもずいぶん涼しいし、本当によいところです。
 
 
 
 
子どもたち。
到着して間もなく、川遊びへ^^;
 
 
 
 




海を堪能したあとは山を堪能です。
なんて贅沢なのでしょう。。。


 
それにしても、綺麗なところです。
 
川遊び後、おうちへ。
右の木々の隣が川。左の木々の隣が、お家。
 



川遊び後は、じいちゃんの畑へ。

車でもアクセスできるのですが、この日は、普段のお二人の暮らしどおり、リアカーで。
子どもたち、大喜びでリアカーに乗ります^^
お父さん、頑張って、引きます。






 畑は農家の一角をお借りしているとのことで、畑の隣に、牛さんたち。
1か月ほど前に来たばかりという、子どもの牛さんたちです。


何よ、あなた。
とばかりにじろりと見られました^^;



帰り道。

野菜と一緒に、子どもたちもやっぱりまたリアカーに^^;
山が美しくて、田んぼも、赤とんぼたちも、一体となってそこにあって、
「日本の自然ってなんて綺麗なんだろう」
と思いました。





この日は、まだこれで終わりじゃないんです(笑)。

この後、家からすぐの温泉へ行き、温泉にのんびり浸かる間もなく、慌てて着替え。
やっぱり家からすぐの、素敵なイタリアンレストランでディナーをしたのでした。


安曇野、田舎なのだけれど、お洒落なカフェやレストランやギャラリーがあるので有名らしいです。
そしてこのイタリアンが、すごかった^^





2 件のコメント:

  1. 自然が美しいね〜。
    私もこういうところに移住したい!
    自然に囲まれた生活がしたいなぁ。

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  2. >Yoshieさん、
    うんうん、こういう美しい自然の中で暮らしたいと思うよね。
    ウェストチェスターで暮らして今までになくそう思うようになったよ^^
    通勤・通学という要素がなかったら、すぐにでも田舎暮らししてもいいなあ。。
    Yoshieちゃんは、あとしばらくはそちらの自然を満喫してね!

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