2013年9月14日土曜日

公立小学校という選択 (続き)




なぎの小学校のことを、いろいろブツブツつぶやいてしまったところ。
お友達何人もが、メールやメッセージをくれました。

悩んでるみたいだけど、大丈夫~?
と、親身になってアドバイスをくれたみんな、本当にありがとう☆
気にしてくれて、応援してくれている人がいるということを感じて、それだけで何だか吹っ切れるというか^^; (←私って単純・・・・)



それに、ここ数日、この暮らしに入ってから新しくできた友達とお茶やランチをする機会もあったのですが、そういう場で、こんな風にいろいろ思ってしまっていること、聴いてもらえて、そうしたら、何だか本当に、気持ちも整理できて、何がスッキリしなかったのか、どういう心持で行けばいいのか、綺麗に見えてきた気がします。


つまり、NY時代の友達からのエールで、そして、新しい日本の友達との会話で、グズグズしていた部分の気持ちを、スッキリ後押ししてもらって、一歩前に進めたのだと思います。

みんな、ありがとう。





どこかで、NYの学校や暮らしにまだ後ろ髪引かれていたり、今の暮らしを受け入れていく覚悟ができていなかったのです。

それが、いまは、腹を据えて、今の公立小を選んで頑張っていってもらおう!
と、スッキリした気持ちで思えるようになりました。





子どもに、できるだけ、より良い環境を与えてあげるか。
あるいは、不満足な環境でも楽しく生きる力を身につけてもうか。

この二つのバランスを、どうとったらよいのか。
何だかわからなくなっていたのです。

NYでは、学校選び、習い事選び、本当にいろいろで、スタンダートがこれ、という前に、それぞれの家庭の選択、ということが来る部分もあって。。

幼稚園(プリスクール)選びは中でも一番選択肢が多かったです。
スタンダード、というのがなくて。。(このエリアの子はここに行く、というような)
まず日本語にするか(日系幼稚園)、英語にするか、プリスクールなら午前保育にするか一日保育にするか、週に何回行かせるか・・・・・。


始めは戸惑いましたが、それらの経験を経て、子どもの教育環境は、親が各家庭に合わせて選ぶもの。
という感覚が強まってしまったのかもしれません。

何だか、あまり満足感が高くないのに、近い地元の公立小に行くのがスタンダード、だからそうする。
という選択をしている気がして、納得がいかなかったのでしょうね、自分自身で。。




でも、前回書いたときには、本当にネガティブな部分ばかりに目を向けてしまっていたなあ(苦笑)。
と、今は思えます。


いまは、元気よく気持ちよく^^
この学校で頑張れ~!!
と言える気持ちになっています。


やっぱり、人生、パーフェクトな環境に身を置ける時間なんてそんなにずっとなわけではないので、いまいちなところでも、いかにその中でハッピーに過ごせるか。
それを学ぶことが、これから親の手を離れていく子どもたちには大切なことなんだろうな。

だから、今の、つまらない部分もある公立小で、その中でどう楽しくやっていってくか、ハッピーに過ごすか、どうやってあるものの中で満足していくか。

それらを学ぶ、とてもよい機会と考えられるようになりました。


もちろん、あまりにひどい荒んだ学校環境であったら、そこから出してあげる選択が大切だと思います。
でも、今通っている学校は、全然、そんなにひどくなんてないので^^;

良い学校だと、思います。
昔ながらの、日本の公立小学校^^




なぎも、朝泣いて登校を渋った日から、その日に「楽しかったこと・よかったこと」をノートにつけるようにしました。
毎日、帰宅と同時に、
「きょうもノートにかくこと、あるよー」
と、色々と書き留めています^^


お友達とも楽しく過ごしている様子。
授業は変わらずつまらないところもあるようだし、寝る前と朝は、「学校、やだなー・・・」とつぶやくことはありますが、たぶん、大丈夫。


前の暮らしとは、学校とは、本当に違うところばかりだから、それは疲れるし、慣れるまでいやだなーと思う部分はあると思います。

毎日全力で頑張って、疲れて帰ってきています。

そんななぎの気持ちに寄り添いながら、時にチアアップして、ときに一緒に泣いたり怒ったりしてあげながら、6年間の小学校時代を、楽しく過ごしてもらいたいなあ、と、思います。




今日、土曜日、私が外出している間におとうさんに描いたという絵。
なぜか秋を通り越して、スキー(笑)。
ママに描いてくれたと言う絵は、夏のビーチでした^^

 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿