2013年9月27日金曜日

どう受け止めたらよいのかなの事柄





なぎの小学校のことです。

今は、公立小学校へ通うこと、前向きに頑張ってもらおうという方向でいるので、特に他へ移りたいとか、他と比較してどうとか、言うつもりはないのです。

ただ。

どうにも腑に落ちないことたちがいろいろと・・・・。



いまの私の感じ方は、まさに海外から帰国したばかりのものなので、若干斜から見ているはず。
比べるつもりはなくても、いろいろ見比べてしまったり。

なので、半年後なり、公正にみられるようになった私へ向けて、書いておきます(^^;)。
どう受け止めて、どう対応するのかなあ、、、と。



(1)クラスの落ち着きのなさのこと

1年生のクラス、学級崩壊気味と内外から言われていること、先生が指導力不足と思われることは、もう事実として確認。
そのうえで、みんな、少しずつ落ち着いていくことを願って見守っている様子。

それは、まあよしとして。。。

子どもや親の話をかいつまんで聞いただけなので、真実のほどはわからないですが。
クラスの二人の男の子が、やんちゃな男の子たちにいじめられているのだそう。

やる方も悪意はないらしく、からかい半分で、あいつはすぐビビるから、と言って後ろからひどくくすぐったりつついたり・・・・そういうことを授業中にしていたり、遊びの延長かもしれない押したりたたいたりがひどくなっている、、など。。

やられている子は、ひとりは、嫌になってクラスを飛び出してしまったこともあるとか。
もう一人の子は、毎日のように泣いて保健室へ行っているとか。

聞くのです。

それを毎日目にして過ごす学校生活を想像すると、、、。

6才7才の男の子たち。
そういうやり取りをしながら、どこまでが許容されるのかを学んだり、
いやなことをいやと言って身を守るすべを学んだり。
そういうことは、必要だと思います。

だけど。
まだ、周りの大人が、きちんとみてフォローしてあげなくてはいけないと思うのです。
どうして、しっかり叱らないのか。
問題として周りに知らせないのか。

疑問です。



(2)下校時間のあいまいさ

先日、普段より帰宅が30分も遅く、心配して通学路まで迎えに出たことがありました。。
普段から帰宅時間は、同じ5時間でもまちまちで、とにかく前後することを前提で待つのだとはすでに学んでいたのですが。

訊くと、男の子たちが怒られていて、それにクラスみんなが付き合うので、帰り時間が遅くなった、とのこと。

半分くらいの子は学童に行くのでそのあたりの心配をする親は半数らしいのですが、家で待っている身としては、心配になります。

習い事の時間がギリギリで待っている場合もあると思うのです。

普段の帰り時間のあいまいさも困っていたのですが、その普段より30分、それは実は5時間目終了時刻から1時間後です、そんなに遅いのって、どうなのでしょう。
もちろん、子どもたちが寄り道しているわけではないのです。
クラスの解散が、上級生たちよりさらに、遅いわけです・・・・。

時程が決まっているのだし、時間はきちんと守ってほしいなあと思うのです。

そして、叱る必要のある児童がいたら、その子だけ残して話をするのが適当だと思うのです。
親御さんには、きちんと連絡を入れるなりして。

クラス全員が付き合わされること、疑問に思います・・・・。



(3)給食時の水筒持参禁止

給食のとき、昔ながらの、200mlの瓶牛乳が出ているようです。
これ、子どもたちも好きでないようだし、和食には水かお茶がいいよなあ、昔の栄養が足りていない時代とかでもないし・・・と思いますが、これはまあ置いておいて。。。

時々、牛乳の代わりにヨーグルトが出る日があります。
固形のヨーグルト。

なぎが、その日は飲み物がなくて、ぼそぼそして苦しいんだよなあ。
とこぼしていたのでした。

外の水道(学校では水道水を飲むようです)に給食時間に水を飲みに行くのはだめだそうで。
牛乳にアレルギーのある子は水筒に水を持ってきてよいそうなので、同じように水筒に水を持参したらよいのでは?となぎに訊くも、それはだめらしい、と。。。

連絡帳に、その旨質問してみました。
固形ヨーグルトの日は、水筒を持って行ってもいいですか?
でも、何だか色々書いてあるのですが、要は、学校ではそういう対応をしていません。ヨーグルトの日はお味噌汁があります。ごはんと汁物との三角食べを再度よく指導します。水筒の扱いについては学校で検討します、との返答。

うーん、よくわからない。
要は、お味噌汁を水分として考えている、だから水筒は持参しないでください、ということ。たぶん。

でも思うのは、どうして給食の時だけ水筒から水を飲むことが問題があるの?
それを、担任として判断してOKをだせない学校の姿にも、疑問です。。。

食べていて苦しい、などは身体的なものだし、水分を自分で確保して摂ることがどうしていけないのかなあ。。

不思議です。。。。





2 件のコメント:

  1. わかる~っ!! 一時帰国の時に、ムスメに牛乳は飲まないように、水筒のお水を飲んでねって言ったら、先生に「牛乳を飲まない人は水筒の水も飲んではいけない」って言われた~って帰って来たわ。

    なので、今回は、ムスコはミルクアレルギーに仕立てて、水筒を持たせています。
    完全除去ではなく、一日のミルクの摂取量を決めているから。。って伝えてあるの。
    たぶん、我が家はこうでなきゃダメだ~とモンスターペアレントっぽくお話し合いをすれば大丈夫だと思うよ~(笑) でもこの方法だと、牛乳完全除去になっちゃうから、ちょっと筋違いかな。。

    ただいま我が家の課題は「○日の炊き込みご飯のマイタケにはセシウムが入っています。でも少しだから大丈夫です」という日の給食をどうしようかな。。。。ってコト(笑)

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  2. >chiharuさん、
    色々戸惑うこと、あるよね^^;
    Yくん、牛乳摂取量を決めてるってことにしてるのねえ!
    うちは、まあ基本学校のやり方に従うし受け入れているつもりなのだけど、どうしても???なことは、やっぱり考えてしまうねえ。
    学校給食でセシウムが入ってます、とか連絡があるんだね。
    うちはたぶんそういうのは情報としてもらってないかな。
    ご飯は7分づきで、全体的に美味しかったわ^^ いろんなメニューがあるのねえ、と献立をみて驚く。
    やっぱりアメリカでバイランチしてるより日本の給食の方がしっかり栄養は摂れるだろうなあ、と感心もしたり。
    ただ、ん?と思ったときの、学校とのやり取り、先生の力、という部分でジレンマを感じることが、やはりあるなあ、ってコト(笑)。

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