2013年11月20日水曜日

日々つれづれなるままに・・・

ベリーマフィン☆
飲み物は、ハニージンジャーミルクティ。
喉にきいて美味しい~~


何だか色々とやることがあったり、それなのに風邪気味で喉が痛いのがなかなかスッキリ治らなかったり、そんな日々でした。


秋から冬にかけて忙しいのは、どこにいても一緒ですね(笑)。
学校行事も、季節のイベントも、どうせなら楽しんでいきたいところです。

そして、やるからには一所懸命取り組みたいものです^^


***


先週末は、なぎの学校で学芸会がありました。

私、自分の小学校時代、学芸会ってなかったので、実際初めてみました。
意外にも1年生も立派なもので、みんな素敵で、嬉しくなってしまいました。

上級学年の上演は、テーマが胸に迫り感動してしまう部分も・・・・(私だけでなく、保護者みんなですよ^^;)。

こういう、何かに一生懸命みんなで打ち込んで作り上げるっていう経験、子ども時代にはやっぱりたくさんできるといいですよね。
大人になると、なかなかそういう機会を持つのは難しいことです。




なぎは、本当に楽しそうに「だいこん役」に取り組んでいて、ほかの、にんじんやじゃがいもや、モグラやかみなりこぞうと一緒に、いい舞台を作り上げていました。

学芸会の初めの言葉を言う8人にも選ばれたようで、嬉しそうに報告してくれました。
本番も、大きな声で頑張っていましたよ。


なぎ、最近舞台で歌ったり踊ったりに興味をしめしている様子^^

今度は、地域の教会が宗派を超えて行うクリスマスイベントの礼拝の大人の生誕劇に、天使役として出ることになりました。

練習も楽しそう。
讃美歌も初めてだし、ぜんが幼稚園で歌っているのを羨ましそうにしていたから、よかったな☆
(練習も幼稚園のホールでやるのです。天使役をまとめるのがぜんの幼稚園の先生なので)


***
 
 
 
 
そういえば、学芸会の前後、夫と話していたこと。
 
 
ぜんの幼稚園の運動会のビデオとかを見ていたことから思ったのだったっけ。。
 
幼稚園や学芸会で、こうして低学年の子全体に、完成度の高い演技なんかを仕込むのって、日本独特だなあ。。。という話。
 
完成度に驚き、「こんな小さな子たちでもこんなにできるんだ!!」と素直に思うのです。
感動するし。
 
 
でも、小学校高学年くらいの年代から、日米で、劇とかの子どもの舞台の完成度って、急に逆転する気がするんですよね。
 
いや、日本でも、中学や高校の音楽発表会とかすごい完成度高いことします。
何というか、自主的に、子どもが作り上げていく、というものに対して、日本は弱いんじゃないかなあって。
 
先生などがまとめて作り上げるものは、すごく高いレベルまでできるのだけれど。。。
 
 
 
その差って、幼児期に、日本のように仕込むような何かをさせて、完成度高くして誰かに見せる、ということがないから、かなあ、逆に・・・。
 
どうしても、全体の完成度を求めて始めると、個々に対しては、注意したりする部分、多くなると思うのですよね。
 
だから、アメリカでは幼稚園時代は、なあなあな発表しかないのかなあ。
つまり、「褒める、認める」が全面に出ていて、何をやっても、全然リズムがあってなくても、音程外れてても、「すばらしいっ!素敵よ♡」で通す気がするのです。
 
それって、自己肯定感を高め、培っていくのにとても大切なことなんだろうなあって。
「自分はこのままでいいんだ」
「そのままで褒めてくれる」
と思う気持ち。
 
日本の幼児期、幼稚園時代には、どうしても、集団を意識する動きが多くて、
「みんなと比べてこう」
「集団についていくようにこうこう」
と言われることが多い気がして。
 
基本的に、能力が高い日本人(^^;)
求められると、きちんと応えられるのですよね、4歳5歳でも。
 
それで、素晴らしい演技なんかもできる。
集団で揃ってピタッと。
 
 
でも、指示してまとめてもらう形で入ってしまうので、自主的に、舞台なんかを作っていく力、小学生や中学生では弱い気がするのですよね、例えばアメリカに比べて。
 
 
 
 
アメリカの子って小学生くらいまで子どもっぽいけど、ハイスクールくらいで一気に大人っぽくなる部分、ある気がするのです(いや、アメリカのハイスクーラーも子どもっぽいところいっぱあるけど!)。
自立,自律という部分で。
 
そういうのって、土台として、幼い時代に自己肯定感をしっかり固めてきてこそ、なのだろうなあ。。。
 
 
 
 
つぶやきでした。


マフィン、美味しかったです!
バターも砂糖もたっぷりのリッチファットマフィン。
あれだけの砂糖を一気に4人で食べたと思うと、恐ろしい・・・。
ヘルシーお菓子がやっぱりいいか。。。。
 
 
 
 
***
 
 
お菓子と言えば、栗のパウンド、甘露煮でなくクルミをアクセントに入れたバージョンもしてみました。
あっさりしていたので、マロンクリームを添えて。
 
 
そろそろ秋の味覚も終わりですねえ。

 





 昨日は、幼稚園後、公園でひと遊びして、なぎの帰宅直前に滑り込み帰宅したぜんと私。
「おやつはなあに?」
のぜんに、特に用意してないんだよね、と答えると。

「アップルパイつくろう」
とぜん。。。。

フィリングもなかったので、急いでりんごをバター焼きにして、冷凍パイシートに載せたのでした。


「ぜんくん、じぶんでできるよ!」
「作り方、おぼえてるもん」
 
 
 
甘さをほとんど入れなかったので、上にバニラシュガーをふりかけて。
これが、おいしかった☆
 







食べ物つながり。

学芸会の振替休日。
めったとない、なぎDAYでした!!

ママとなぎ、二人の時間は、本当に希少。

なぎの好きなことをしよう。
ということで、

朝ぜんを送ったそんな時間にいきなり公園でひと遊びし。
お店が空く時間まで一旦帰っておえかきをし。
なぎの新しいブーツを探しに行き、たくさん試着し(買わなかった^^;)
スイーツパラダイスなる、生パスタとスイーツの食べ放題へいき。
新しいバレエのレオタードをチャコットで購入。

した数時間になりました♪


甘いもの、基本的にきらいななぎ(苦笑)
それでも楽しかったそうです。
スイーツは、いちごのショートケーキをひとかけ、
マシュマロにチョコをいくつか、
ソフトクリーム1回、
ポップコーンをボウルに2回、
でした☆
ちなみに、ママは、ケーキ10種類・・・(笑)
 
 
 
 




0 件のコメント:

コメントを投稿