2013年12月21日土曜日

ベツレヘムの寒い夜に・・・




今週はもうクリスマスです。

日本に帰って、初めてのクリスマス。
ですが、アメリカにいたときと同じように、あるいは、もっと、キリストのお誕生お祝いとしてのクリスマスモードで過ごしています。


というのは、ぜんの幼稚園が、キリスト教の園だったからです。
普段から、かみさまにお祈りをしているようですが、クリスマスは、ワイワイパーティ!ではなく、キリストのお誕生を厳かに祝うものとして、いろいろなことを教えてくれているようです。

幼稚園のクリスマスのお祝いでは、園児たちによる生誕劇があり、ぜん(一応)一役を演じました。
讃美歌などクリスマスの歌をたくさん、手話付き覚え、このシーズン中、ずっと歌ってもいます^^




こちらは、なぎが生誕劇に小天使役として参加したひとこまです。

なぎの小学校では、もちろんこういう行事はないのですが、たまたま、地元の教会でクリスマス礼拝でやる生誕劇に、子どもの天使役を募集していて、ぜんの幼稚園ママからの口伝で、なぎも参加することになったのです。




ぜんの幼稚園の先生が取り仕切っている生誕劇だったようで、天使役以外は大人が演じますが、小天使たちは小学生が、幼稚園のホールで毎週日曜日に練習を積んで、出演したのでした。

なぎ、ぜんの幼稚園で、お友達が去年までに経験した幼稚園時代の疑似体験ができて、何だかよかったです^^

衣装も、この幼稚園の生誕劇でつかうものだし、曲も同じなので、なぎぜんの共通の会話・体験にもなって、私も嬉しかったです。
(なぎは、やっぱり、日本の幼稚園を体験していないさみしさ(?)私知らない…ということが、たまにあるようだったので^^;)

 
 
幼子イエスが生まれて、それを羊飼いや人々に知らせる天使の歌を、手話付きで歌いました。
とっても可愛かったです☆
 
 
 
 
 
 
 
そして、こちらは、ぜんの生誕劇。
・・・うさぎ役です(笑)。
 
 
年中さん、年長さんが一緒に作り上げる生誕劇なので、メインの役どころはすべて年長さんが。
ぜんたち年中組は、まあおまけのようなものです^^
 
練習では、宿屋、ひつじ、馬などの役をやって、本番の役決めでは、うさぎに立候補したそうです。
イエスが生まれて、羊飼い・ひつじの後に、お祝いに駆けつける動物たちの役なのです。
 
小さな園児たちの、歌い踊る姿は、とても愛らしかったです。
 
 
 
幼稚園では、あちこちに綺麗なクリスマスの飾りがされていました
 
 
 
 
 
 
こちらは、ぜんの幼稚園の、クラスのみんなで園の外で行う、クリスマス会。
 
ママたちみんなでいろいろ準備をして、クラフトをしたり、クッキーアイシングをしたり、楽しい会になりました^^
 
 

 

私も初めての「日本の幼稚園」経験。
戸惑うこともありますが、色々な体験を、親子ともに積んでいます。






毎日子どもたちが夜見ているディズニーチャンネルでは、クリスマス映画をこのところよくやっています。

先週は、Polar Expressを、
昨日は、Christmas Carolを、
観ました。

クリスマスのSpritを忘れず、温かい気持ちで過ごせるといいなあと、改めて思ったのでした。

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