2013年12月4日水曜日

Who is your master, Nagi?


先日つくったドライオレンジ。
白く塗られた木にとりあえずかけていましたが、グリーンをゲットしたので、今度はシャンデリアに飾ってみました^^

なんとかスギというスギらしいのですが、これ、探していたのになかなか見つからなくて、でも結局、家から一番近い小さなお花屋さんで見つけたのでした^^





あとはもっと香りを足したいなあ。
やっぱりクローブ買いに行かなくっちゃ☆



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タイトルにあるのは、おとといの、なぎぜんと私の3人でのお風呂での会話。
 
書き留めておこうかなあ、と思ったので。


発端は、私がなぎに、(なぎのシャンプーをしてあげた後、)

「つぎは青い方の(複数あるので^^;)コンディショナー自分でして」
と言ったのを、なぎは、
「ママは青い方の『シャンプーして』って言った!!」
とかの、くだらない「言った・言わない」論の喧嘩から・・・・(苦笑)

ぶうぶうお互い文句を言いながら、

私。
「じゃあなぎは、ママが、シャンプーしたあとに「シャンプーして」って言って、またその後「シャンプーして」って言って、3回も4回も言っても、その通りにするの!?」
「おかしいなと思って、(もうシャンプーはしたからコンディショナーしよう)とか思わないの!?」

凪。
「ママが言うなら、何回もシャンプーするよ!言われた通りにするんでしょ!?」

というわけで、タイトルの言葉だったわけです。
Who is your Master, Nagi??



前にも、似たようなことがあったのです。

なぎは、体育の授業のとき、身体が暖まるまでは、フードやジッパーのない上着を着てもよいことになっているため、先日の体育の時に、体育用に持参したトレーナーを着たのだそうな。

そうしたら、先生に、
「子どもは風の子なんだから、脱ぎなさい。それはまだいらない」
というようなことを言われたんだそうです。

たしかに、その日はとても暖かったので、いらないと思われます。
いらないと思ったら、言われた通り脱げばいいし、それでも、自分が寒い、と思ったら、着ていてもいいいんだよ。ルールで決まっているのだし。ちゃんとそう先生に伝えるんだよ。

という会話がありました。


また、ぜんは。
お弁当に、飾りで入れた大きなパセリを、
「これも食べなさい」
と先生から言われたそうな。
完食ピカピカを求めますね、幼稚園も。

でも、その朝、私は、
「これは飾りだから食べなくていいよ」
とぜんに伝えていたんです。

先生とママの言うことが違うときは、どうしたらいい?
と問うと、
「ママのいうことを聞く」
となぎぜん。

その時も、そうではなくて、その場で、どちらの言うことが今の状況から正しい、必要なのか、自分で判断して決めなさい。
ということを伝えました。



お風呂での会話に戻ります。

なぎは、Master(主人)はママだ、と言いました。
だからママのいうことを聞く。

「それじゃあ、ママがいなくなったら?」
「おとうさんの言うことを聞く」
「おとうさんもいなくなったら?」
「・・・先生、のいうことを聞く」


「なぎ、あなたのMasterはママでもおとうさんでもなくて、なぎ自身なんだよ」

なぎの中にいる自分自身が、どうするか、決めるんだよ。
それに従えばいいの。

という話を、お風呂でゆっくりと(のつもり^^;)しました。

「それなのに、どうしてママや周りの大人がいろいろ命令したり指示したりするかわかる??」
(ううん、わかんない)
まだ、なぎのMasterは生まれて7年で未熟だから、あまり判断になれていないこと。
だから、ヘルプするために、ママたちが口を出すこと。
ママたち大人は、「こうしたらああなる」というのが、経験してきてわかるから、それをアドバイスで教えてるんだよ。

と伝えたのです。

するとぜん。

「この間、立野公園いくときに、ママが縄跳び持って行った方がいいんじゃない?って言ったのに、なぎちゃんもっていかなくて、着いたら縄跳びしたくなって、ぜんくんの使ったんだよ!」

という例を出してくれました^^
そうそう。ママたちは、前にその公園に行ったことがあるから、あそこに行ったら何がしたくなるかなあ、と経験からわかるから、事前にアドバイスしてるのよ。わかるかなあ。



というわけで、ひとしきり、湯船の中で、「自分の主人は自分」ということについて、話しをしたのでした。

どこにいるの?
どのくらいの大きさ?
名前は?

というので、ちょっと違うのですが、ハイヤーセルフ(Higher Self)をだして、
「とっても小さいよ」
「名前はHigher Self」
と答えておきました。



ひとしきりの会話のあと、
「ふうん・・・」
と、二人とも、何となく、わかった様子。

わかった人~?と訊いたら、「は~い!!」と元気に手を挙げてくれたしね^^
7歳と5歳でも、理解できることのはず。



自分のマスターは自分。
周りをよく見て、それまでの周りのアドバイスを思い返して、いつでも、自分で判断、できるようになれると、いいですよね。






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