2014年1月20日月曜日

読書メモ (2014年1月)


一年で一番寒い季節です。

外にいたり自転車で動いているのですごく冷えます。
そして今日はぜんの幼稚園で、「ままとあそぼう」という行事の日で、数時間一緒に園で過ごしたのですが、さ、寒い。。。
ぜんにももっと厚着をさせていこう。。。と思ったのでした。



上の地球儀は、昨日の夜、子どもたちが寝る前にしていたこと。

どういう成り行きか忘れましたが、Magic Tree Houseの本に出てくる場所を、一つ一つ、世界地図と地球儀で確認していたのでした。。。

(Magic Tree Houseシリーズは、毎回、どこかの時代(過去や未来)のどこかの国、地域にタイムトリップして冒険する児童書です。いま47巻くらい出てるのだったかな)



なぎが、一冊ずつ、どこの国にいった話なのかをざっと本をめくりながら探し、ぜんに探させます^^;



少しは、世界の国々の位置関係とか大きさとか、何か学んだのかなあ?

ぜんは、最近まで、国と州と町がごっちゃになっていたようですが、わかるようになったのかなあ。

たしかにちょっと難しいよね。。
New Yorkというと、CityのときとStateの時があるし。
お父さんの出張で、Houstonと言ったりTexasと言ったりAmericaと言ったりしちゃってるし。
さらに、America、United States、そしてUnited Kingdom、Englnad・・・とか、言い方が違うものもいろいろあるし。
さらに、日本語と英語を交えて覚えているから、Chinaが中国、はわかっても、Beijingは北京、とかなると、たぶんついていけないよね・・・。






久しぶりに、読書のメモを。。。


【ぜん】

そのMagic Tree Houseシリーズにハマっています。
いまは14巻目を読んでいるのかな。

基本は、ベッドタイムストーリーでママに読んでもらう形ですが、日中、たまに自分で読み進めたりもしているようです。

こういう、ちょっとした冒険もの、ハラハラドキドキが楽しいんだろうなあ。

ちなみに、なぎはキンダーとファーストの時代に(5歳6歳)一人で勝手に読んだので、私は、今回ぜんと一緒に初めて読んでいます^^





【なぎ】

"Never Ending Story"    by Michael Ende

数か月前になるのかな?
ミヒャエルエンデの「果てしない物語」を英語で読みました。

この本、私の生涯の読書のベスト3に入っている本で(実は1位だったりする・・・^^)、そのうち子どもたちにも読んでほしいなあ、と思っていたのです。

1年生で読むとは思わなかったけど、かなりはまって読み漁っていたから、きっと面白さ、ちゃんとわかったのじゃないかな。
英語だとどんな雰囲気なのか知らないけど。。。

いつか、日本語のハードカバーの、赤と緑の2色刷りのあの本でも、読んでもらいたいなあ。



『クリスマスキャロル』 (チャールズ・ディケンス

クリスマス前には、ばあばからのプレゼント(日本語の絵本数冊)にあった、クリスマスキャロルを少しずつ、読んでもらって楽しみました。

大人用絵本のような、漢字ばかりで、言い回しも難しいバージョンです。
なかなか進まず、読み終わっていないままになっているけど^^;
きっと、来年またクリスマス時期になったら読みだす気がします。

映画のクリスマスキャロルは、ここ3年ほど?毎年ホリデーシーズンに観ています。
落ち着いてよい映画ですよね、ちょっとこわいけど。


"Alice's Adventures in Wonderland  / Through the Looking Glass"
by Lewis Caroll

手元に新しい本がなくなると、
「読む本がないー!」というなぎ。。。

夫が、自分の本の整理をして出てきたからと与えた、古~い本。。。
不思議の国のアリスの、そして続きのストーリーも入っている、かなり古い出版のものと思います・・・。

これも読み切ってました。

・・・・私、アリスの話本で読んだことないや。。。



"The Mysterious Benedict Society   The Perlious Journey"

今読んでいるのは、前に読んだミステリアスベネディクトソサエティーの2巻目。
1巻の方が面白いけど、これも面白い、と言って、どんどん読んでいます。

横からのぞくと、結構文字が小さいのですよね。
これで400ページとかを、空き時間だけであっという間に読んでしまうのだから、なぎの読書スピードには驚きです。。。。









【私】

読みたいなーと思っていた本、夫が会社の後輩から借りたということで、しばらく前に読むことができました。

『海賊と呼ばれた男』 (百田尚樹)


この人のデビュー作『永遠のゼロ』ほど印象強いお話ではなかったです。
ビジネスマンなら、面白く読めるのかな。
とくに、石油とかエネルギーの仕事をしている人は。

私は、まあ面白かったけど、途中流し読みになる部分も若干あったり、、、でした。。



『ゆるすいっち』 (おのころ心平)




こちらは、半年近く前、、、帰国後すぐ夏の間に読んだ本でしたが。。。
身体に力が入ってしまうタイプの私には、「緩める」は大事なキーワード。
いくつも入っている「ワーク(エクササイズ)」なんかは、とってもいいなと思いました。
まあ、、続けられるわけではないのですが。。

身体の、締めるところ、緩めるところ、姿勢、骨盤を立てる。
そういうことをきちんとしたら、 身体の疲れ具合って、全然違うのだろうな、とは、よく思います。

常に意識していられたら、身体、変わるのでしょうね。。。
なかなかできませんが、頑張ろう。





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