2014年5月16日金曜日

もみの木の嫁入り

いつものベーガンクッキー。
やっぱりこのクッキーが作るのも食べるのも好き。
作るの5分だし、食べても砂糖バター卵不使用だから罪悪感が少ない^^;



今日は、いよいよ、遅れていたウッドデッキの工事の日。

一日職人さんが頑張ってくれて、ウッドデッキ部分は終了。
週明けにこんどはフェンスを作りに来てくれます。

素敵なウッドデッキができて、わくわく。
子どもたちとも、「ウッドデッキで何する~?」と話しています。
(ただ、すぐ蚊の季節になっちゃうのがつらいっ。シトロネラキャンドルをいっぱい焚こうかな・・・)



同時に、ウッドデッキ脇の花壇と、アプローチ脇の庭にも、手をつけました^^;

ツツジとサツキが、どうも似合わないと気になりだして。。
そうしてよく見ると、和洋混載の植栽が、とにかく量が入りすぎていて、このまま夏茂ると、、、たぶん、見苦しくなってしまう、かも。

そして、ずっと懸案事項だった、もみの木。
シンボルツリーとして植わっていたのですが、やはり、抜いてもらうことにしました。


冬、雪の中ではこんなにいい存在感を出してくれていたのですが(涙)



もみの木自体は好きだし、玄関に常緑の針葉樹があるのは、やはり冬も絵になっていいものです。
雪の時なんか、ほんとに雰囲気をよくしてくれるし。。

でも、もみの木はちゃんと育てば、すくすく大きくなって、数年で2階ほどの高さにたってしてしまうかもしれないのです(汗)。
アプローチのすぐ脇だし、そうしたら、張り出した枝で道はなくされて通れないでしょう。。。
いくら剪定しても、幹が太くなるのは避けられないし、太い幹でスキスキの枝振りで、この2mを維持するというのは、バランスが崩れて無理な話です。。

あるいは、夏の水切れで、枯れてきてしまって撤去(伐採)という将来の可能性も・・・・。
NY時代、クリスマス時期に屋内で生のもみの木を管理しましたが、ほんとに、よく水を飲む木でした!
日本の夏、、暑いし、旅行で1週間留守にして水やりできなかったら、うーん、やっぱり、心配。



というわけで、我が家でお世話することが難しい、と判断。

可愛い木だったので、朝、「こんな狭いところでなく、もっと広いところに行って、すくすく育ってね」とお別れしたのでした。


撤去前の前庭。
賑やかでいいのだけれど、私はスッキリしたハーブやお花のガーデンにしたい!

撤去後。
抜いた木:もみの木、コニファー2本、ツツジ6本、サツキ8本



もみの木さん、株から起こしたら結構背が高くって、2m以上ありました。
今現在が、「ちょうどいい、ぴったりサイズ」。
このままでいてくれるのなら、我が家でも面倒みれたのだけれど^^;


ありがとう さようなら~






そしてもみの木さんは、予定通り園芸やさんに引き取ってもらう。。。
はずだったのですが、、この作業の30分まえに、急きょ、ぜんの幼稚園が引き取ってくれることになったのでした!!


ぜんの幼稚園のお迎えの時に、「これからもみの木を撤去するけど、誰もいらないよねえ?」とつい口をついたら、お友達が、「幼稚園なら喜んで欲しがるよ!」と言ってくれたのです。

思いもしなかったのですが、そのまま先生にお話しし、あれよあれよという間に、幼稚園へ嫁入り(いや、木はスペイン語では男性名詞だから婿入りか?)が決まったのでした^^




これからも、幼稚園でこのもみの木の成長を見守ることができることになり、嬉しいです。
そして、クリスマスには、きっと可愛くおめかししてもらって、みんなに見てもらうんだろうな^^



もみを抜いた場所は、小さなクレーターのように、大きな穴が開いていました^^


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