2014年6月4日水曜日

なぎの英検とぜんの最近



ここ数日の日本の暑さはびっくりでしたね。
東京では、33度とか。
でも、昨日は国内で一番暑かったところが、北海道、しかもオホーツク海沿いで37度超だったそうです・・・。異常気象ですね。。。



さて、そんな暑かった日曜日。
なぎが、初めて英検を受験してきました。


NY時代に、低学年でも受けている子がいることは知っていたのですが、私はまったく興味なく、子どもたちは、そういう試験の存在さえしらぬまま(苦笑)。。。
でも、帰国して、いまの年齢で受けられて、日本でやっていくのに無駄にはならない英語の試験として、いいかも・・・。
英語の本は読むけれど、文法などの勉強はする気のないなぎに、勉強という形のモチベーションになってくれたりもするかなあ・・・・。

そんな風に思いついて、受けさせてみることに。


事前にオンラインに載っていた過去問を解かせて、2級を受験させることに。
(以前準2級にしようかなと書きましたが、9割以上の正答率で、2級も7割5分くらいは正解。。。じゃあ試験料ももったいないし、2級からでいっか、と適当に決めました^^;)

マークシートを教えるのが面倒だったし、全部ずれていた、、、とかのミスもいやなので、CBT (Computer Based Test)にしてみました。

CBTだと、筆記試験が終わり次第、それぞれのPCでヘッドフォンをしてリスニングテストに入れます。
あの長ーい筆記の時間内、ずっと座って待っているというのも苦痛でしょうしね。。
低年齢の帰国子女の受験にはCBTはありがたいものです。




全部で1時間かからず、一番最初に出てきたなぎ、
「合格だったよ~!」
だそうです^^

CBTだと、その場で合否がわかるのです。

試験の直前、まだこれらの漢字を習っていないなぎに、「合格」「不合格」と文字を書いて意味を教えました^^;
「わかった!3文字がダメだってことね!」
と無邪気な小学2年生でした・・・・・。

(試験後、合格と書いてあったというのも、「ほんとに~??」としつこく聞いてしまったのですが、「不」という字はなかったし、2文字の最初の字が「合」だったと、指で書いてくれたので、まあ間違いないでしょう^^;)


面接の2次試験があるので、まだ合格したわけではないですが。。
いずれにしても、筆記のレベルでは、小2で2級かあ・・・・。

私も英語の勉強、しよっかな、、と、思ったのでした(笑)。







これは、帰宅して、ぜんがさらさらと描いた絵。
今日は暑くて陽射しが強かった!!を描いたんだそうです。





ぜんのやることは相変わらず面白いです。

先日も、
「ママちょっと上に来て!」
と、いつものダンスショーに呼ばれたのですが、行ってみると、、、


たーくさんのぬいぐるみが、ギャラリーとしてすでに席についていました・・・^^




ぜんについては、私、最近考えを変えたことがあるんです。

友達がFacebookで紹介していた人の文章を読んでいて、こんなようなことが書いてありました。
(そのままの文章でなく、記憶で覚えている内容です)

ぼくは猫が好きだけれど、犬の方が好きな人もいる。
猫が嫌いな人もいる。
猫に理由はなくて、好きだったり嫌いだったりするのは、その人に理由があるだけ。

怒られる方にも、理由はない。
その人に対して、怒る人の方に理由がある。

何だか、ちょっとドキッとしてしまいました。
怒る方に、理由があるんだ。。そうか。

たしかに、ぜんが同じことをしても、私は怒るときと怒らない時がある。
そうか、怒る側に理由があるんだ。
あっち側はに、怒られる理由はないのか。

反芻してしまいましたよ(苦笑)。


ちょっと前にも、ぜんが突然、夜の本読みの後泣き出したことがあって。
訊くと、いっぱい怒られるから、と言うのでした。
いっぱい怒られることするからじゃない、と私としては言うのですが、哀しいんだそうです。

たしかに、ぜんはいつも、大きな声で怒られたとき、心外そうな、びっくりした悲しそうな顔をすることがあります。
本人は、悪いと思わずやっているわけで、突然怒られる、のでしょう。。。

「でも、ぜんがこれから生きていくうえで必要なルールとかを教えるために、いけないことを教えるのはママの仕事なんだよ」
と返したのですが。。。

「大きな声で言うから、聞こえないの」
と言うじゃないですか。。

大声でどなるから、何がなんだかわからないんだそうです・・・・。

なので、いけないことなのだとしたら、小さな声で、話してほしい。
そうです。。




たしかに、ぜんはいつも、本人なりに何か考えて物事をやっているんですよね。。
それが良くないことだとか、知らないのに、突然怒られるのが、不条理だと言いたいのでしょう。。。


親や大人って、難しいですね。。。
昨日も、灰谷健次郎さんの『天の瞳』が目について、つい読みたくなって数巻読んでしまったのですが。
理想の、大人の子どもに対する振る舞い方なんて、全然できていないものです。
このお話に出てくる大人のような人たちが、周りにいたらいいのになあ。
自分もそんな人に近づけるよう、日々精進していくよりないですね。

がんばろうっと。





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