2014年8月6日水曜日

【夏の想い出2014】魚市場にて



おじさんが、糸魚川の魚市場に連れて行ってくれました。
おじさんのお兄さん(私にとっては「浦本のおじさん」)は魚屋さんなので、この魚市場で魚を買っています。


朝9時過ぎ。
ちょうど魚があがってきました。

面白いです。
大きな鯛!



昨日のお夕飯でいただいた、太刀魚も。



ぜんが指差しているのは、喉黒とこの辺では呼ぶ、赤むつ。



甘えびがたーくさん。
糸魚川で食べる甘えびは、東京で買うものとは、サイズも、甘さも、全然違います。


へびみたいなのは、あなご。
目がないんだとか?
危険を察すると、皮膚から白いぶくぶくしたものをだして、魚のえらに詰まらせて、襲ってきた魚は死んでしまうのだそうです。


立派なクルマエビ。
一匹1000円くらいかなあ、と漁師さんが言っていました。
(が、他の方が、「今日は丑の日だから700円くらいだな、」とも)



そして、このおっかない顔をした魚は、おこぜ。
背中の針の先に猛毒があるから、絶対に近寄ったり触ったりしたらダメだよ。
と、色々な人から注意されていたなぎぜん。。。。


それなのに、ちょろちょろ動くぜん。
駆けだしたはずみで、よりによって、端にあったこのおこぜの箱を蹴り飛ばしてしまい。。。

本人も、見ていた私もびっくりで、大声を出してしまいました。

その場のみんな、騒然。
「大丈夫かっ?!」と、みんな駆け寄ってきて。

幸い、魚には触れていなかったので(箱を蹴っただけ)、何ともなかったのですが、みんな刺されたと思ってびっくり。
かなりのご迷惑をおかけしてしまいました。。。。

もし刺されていたら、救急車ものだったそう。

すぐにリンパに毒が回って、脇の下が痛くてしびれてくるのだとか、何度も、「刺されてなくてほんとによかったねえ」と声をかけられて、ぜん、ショックと恥ずかしさで、抱っこで泣き出し・・・(苦笑)。

それ以降、ちょうどせりが始まったというのに、今すぐ帰りたい、と、車にこもって出てきませんでした・・・・。
気の毒なぜんくん(笑)。
でも何ともなくて、ほんとよかった・・・。





スピーディなせりが終わると、みんなさーっと魚をトラックに積んで去っていきます。
おじさんのお兄さんが、甘えびと、ガシエビをたくさん、くれました。

その場で剥いて食べて。


ガシエビは、お刺身でもとっても美味しかった。
普通は、こうして焼いて、料亭のお料理で添えて出されるものなのだそう。
そんなものを、お皿一杯、いただきました^^




海の幸に、山の幸。

何とも贅沢な時間です。



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